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2005年8月30日 (火)

正露丸と私。

g013 4回は書きます、とか言っていた8月も明日で終わり・・・・・。
えーっと、更新のカウントは今回で3回目ですか。2回目ですか。
そんな事は自分で決めればいいですか。じゃあ3回目って事でいいですか。

夏なんで実家に帰ったりしてました。
画像は中学生の技術の時間に作った・・・・・・何でしょうか、これ。
正式名称がわかりません。
自分はテレフォンチャイムって呼んでいましたけど、チャイムじゃないですよね。
テレフォンオルゴール?
っていう、説明でもまだ分からない方もいるかと思いますけど。
ようはこの箱の上に通話中の受話器を置くと保留音代わりのメロディが流れる、ってやつですね。
現在は電話機自体にボタン一つで保留音に切り替わる機能が付いていますから、中学の授業でもこんなの作っていないと思いますけど。
ちょっと前までは、黒電話なんかの横によく置かれていました。

上部にスイッチがあって、受話器を置くとオンになり、内部のICに記録されたメロディがスピーカから流れます。

こんな感じ↓。

g014

曲名は『グリーンスリーブス』でした。えーっと。イギリス民謡かなんかだっけ?

中学の技術・家庭科の時間。
ハンダごてを使った電子工作の授業で、授業用のキットを説明書どおりに組み立てるだけの簡単なものです。外箱は木の板をボンドで接着させるだけ。
デザインは自由に行ってよく、糸ノコや彫刻刀なんかで細部に凝った物を作るヤツもいましたが。めんどくさがり屋の朝雄さんは、四隅を軽く切り落としてヤスリをかけて多少丸みを入れる程度ですね。さすがです。今でも、そういう性格は変わってないよ!!

正露丸を集めだしたのは大学生になってからなので、箱にラッパのマークを描いたのは、今の収集活動とは直接は結びつかないんですけど。
当時読んだ荒俣宏の『広告図像の伝説』という本で初めて「"正露丸"という名称は、もともと日露戦争に由来する」という事を知って。それが正露丸に対する興味の始まりですね。
もっともこの本では、正露丸に関する記述はその1行程度でしたが。

たしか、外箱のデザインの下書きが出来たら、一度、教師に見せなくてはならなくて。
一生懸命に正露丸のマークを描いて持っていったら、一瞬変な顔をされてから「まぁいいけど」とボソッといわれたのを覚えています。

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